近藤真彦
ジャニーズ事務所の長年の大御所として知られてきた近藤真彦は、40年にわたりスポットライトを浴び続けてきた人物である。「愚か者」や「アンダルシアに憧れて」など、カラオケの定番曲でも知られている。1994年に結婚した妻と息子とともに、長年、目黒区の高級住宅に暮らしていた。
近年では、より一層豪華な都心の高級マンションへと移り住んだ。近くには自身の私設オフィスとして使用している別の物件も所有しており、かつての目黒の自宅は現在、倉庫として利用されているという。なかなか壮観な住まいぶりである。
楳図かずお
この家はひと目でわかる──どう見ても楳図かずおの自宅である。2007年に吉祥寺に建てられたこの目立つ邸宅は、建設中に近隣住民とのトラブルが報じられたことで一躍注目を集めた。
騒動は2年に及ぶ法廷闘争へと発展し、「攻撃的な色づかい」や周囲の景観との不調和が訴えられた。最終的に裁判は楳図氏に有利な結果となったものの、彼はこの家に4~5日ほどしか滞在しなかったとされている。それ以来、吉祥寺のもともとの自宅で生活と創作活動を続けている。
吹石一恵
女優・吹石一恵は、スポーツ一家で育った。父・吹石徳一はかつて近鉄バファローズでプレーしていた。彼女はわずか1歳で芸能界入りし、初代メリーズ紙おむつのCMでモデルデビューを果たした。
ここに映っている目黒区中根の邸宅は、2012年に2億円で売却された。再婚のたびに新しい家を建てているため、すでに次の物件を探している可能性もある。
松平健
時代劇の主役として活躍する松平健だが、「マツケンサンバ」では意外なお茶目な一面も見せた。世田谷区成城のマンションに住んでいて、家賃は約65万円と報じられている。2015年に3度目の結婚をした妻と、再婚相手との間に生まれた長男との3人暮らしで、息子の進学に合わせて引っ越したとみられる。
この写真の目黒区中根にある豪邸は、2012年に2億円で売却されました。再婚のたびに家を建ててきたので、すでに次の物件を探しているのかもしれません。
浜崎あゆみ
1990年代後半から2000年代にかけて日本の音楽シーンを席巻した平成の歌姫・浜崎あゆみは、頻繁に自宅の写真をSNSに投稿し、その度に注目を集めている。ライフスタイルはまさに海外スターそのものだ。
ここで紹介されているのは、2014年に完成した彼女の逗子の別荘である。真っ白な内装と、螺旋階段がそびえる吹き抜けのエントランスは、西洋の宮殿を思わせる。広くは「日本のビバリーヒルズ」と呼ばれる披露山庭園住宅に位置し、2017年には3億5千万円で売却されたと言われている。
宮沢りえ
『たそがれ清兵衛』や『父と暮せば』などで数々の賞を受賞してきた女優・宮沢りえは、渋谷区の「ラ・トゥール代官山」に住んでいると言われている。この物件は都内屈指の高級レジデンスであり、緑が多く、ファミリーにも優しい環境が特徴だ。
ただし家賃は150万円を超えると言われ、ごく限られた人しか住めない。300平方メートル以上の住戸もあり、非常に快適な居住空間を備えているようだ。
HIRO
EXILEをはじめ、J SOUL BROTHERSなどを擁するLHDの代表を務めるHIRO。LHDといえば中目黒を思い浮かべる人も多く、周辺には事務所やスクール、関連飲食店などが立ち並び、ファンにも人気のスポットとなっている。
写真にあるのは、彼と上戸彩が結婚前に住んでいた渋谷区のマンションで、およそ1億6千万円相当とされる物件だ。現在の住まいは、中目黒に近い代官山の高級賃貸で、家賃は月560万円近いと報じられている。
りんたろー。(EXIT)
EXITのりんたろー。は、「第七世代」と呼ばれる若手芸人の中でも存在感のある人物で、おバカで誠実な人柄が愛されている。バラエティ番組や自身のYouTubeチャンネルで、憧れのタワーマンション生活を披露することも多い。最近では、リフォームしたバルコニーが話題を呼んでいる。
ウッドデッキや照明付きテーブルを設置し、「ナイトプール風」の雰囲気を目指したという。ところが、高所恐怖症のため外に出られず、それが新たな悩みになっている。
兼近(EXIT)
相方のりんたろー。に触発され、兼近もタワーマンションへの引っ越しを決意。350万円をかけてリフォームした新居の写真をYouTubeで公開し、大きな注目を集めた。床は大理石調に張り替えられ、壁に映像を映せるプロジェクターも導入したという。
特に満足しているのは寝室で、レンガ調の壁にランプの柔らかな光を取り入れ、「めっちゃかっこいい」と語っている。なお、自分たちのコンビ名を壁にペイントした際、「EXIT」が誤って「EIXT」になってしまったのも少し笑いを誘っている。
田中将大
2014年からニューヨーク・ヤンキースに所属していた田中将大が、古巣である楽天イーグルスへ復帰したことは、多くのファンを喜ばせた。ニューヨーク在住時は、彼の実力にふさわしいチーム管理の高級アパートに住んでいたと言われている。
しかし、トランプタワーに住んでいたという話は誤報だったようだ。長く日本球界を離れていたため、日米の打者の違いに苦戦する面もあるようだが、今後の活躍に期待が寄せられている。
松田聖子
1980年のデビュー以来、今も“国民的アイドル”として愛される松田聖子。結婚歴は3回で、少し“魔性の女”とも言われる存在だ。最初の夫である神田正輝との間に生まれた娘が、女優の神田沙也加である。聖子は現在、3番目の夫と自身の母との二世帯住宅に住んでいると言われている。
物件は世田谷区の成城学園の閑静な高級住宅地に位置し、外から見ると質素だが、細い入口を抜けると330平方メートルの広大な敷地に“要塞”のような大邸宅が広がっている。彼女のような大スターにふさわしい住まいだ。
GACKT
GACKTは今や歌手という枠を超えた“超有名人”として知られ、そのミステリアスなキャラクターも相まって注目を集め続けている。現在の拠点はマレーシアである。長期滞在が可能なMM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)ビザは、約2000万円の資産で取得でき、彼のような人物には理想的だ。
現地では、まるでリゾートのような環境でゆったりとした生活を送っている。自宅は開放的で、まさに高級リゾートの雰囲気。母屋のほかにゲストハウスや寝室スイートも備えている。
ダルビッシュ有
ダルビッシュ有は2012年からメジャーリーグで活躍し、レンジャーズ、ドジャース、カブスを経て、今季パドレスへ加入した。新加入ながら開幕投手を務めるなど、その実力は健在だ。転々と移動する生活そのものが、相当な負担なのは想像に難くない。
2018年には、シカゴ・エバンストンに湖畔の邸宅を購入。築114年という歴史ある豪邸だが、内部は最新設備に改装されており、キッチンも全面リノベーションされている。
蛯原友里
可愛らしい“オフィスレディ風”のスタイルで人気を博したモデル・蛯原友里は、CanCamの専属モデルとしてブレイクした。ライフスタイル本も出版しており、母となった今も根強い人気を誇る。彼女が選んだ住まいは、江東区の「スカイズタワー&ガーデン」である。
44階建てタワーの最上階に位置する彼女の部屋は、100平方メートルを超え、1億2千万円以上とされている。港区や目黒区といった人気エリアを選ばなかった理由は、夫の両親が近くに住んでいるからだという。
TERU(GLAY)
「HOWEVER」などのヒット曲で知られるGLAYのボーカル・TERUは、目黒区下目黒の静かな高級住宅地に住んでいる。自宅には素敵な庭があり、プールサイドでパーティーができるほどの広さがある。敷地は約400平方メートルで、バスケットコートほどの規模だ。
音楽家らしく、自宅には本格的なレコーディングスタジオも完備。さらに、故郷の函館にも別のスタジオを持っている。
太田光
爆笑問題の太田光は、タレントとしてだけでなく司会者としても活躍している。彼が住む杉並区阿佐ヶ谷は、事務所・タイタンの拠点でもある。阿佐ヶ谷は庶民的で商店街が賑やかな街として知られるが、太田の自宅は角地に建ち、どこか高級感が漂う。
500平方メートルの敷地に建つ家のリビングは石壁が特徴で、細部までこだわりが感じられる。家具や内装も洗練された大人の雰囲気で、子どものいない夫婦にとって快適な空間となっている。
アンジェリーナ・ジョリー
アンジェリーナ・ジョリーは、『Mr.&Mrs.スミス』で共演したブラッド・ピットと結婚したが、その結婚は大きく報じられた離婚に終わった。別れの後、彼女はロサンゼルスでも屈指のトレンディな地域であるロス・フェリスに豪邸を購入した。
1914年にボザール様式で建てられたこの物件は、なんと8,000平方メートルに及ぶ。噴水やバラ園、図書室を備えており、これほど壮大な邸宅の改修に6年を要したのも納得である。
小栗旬
2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の主演が発表された小栗旬。彼は2009年に約2億円で購入した世田谷区のマンションに、妻・山田優と3人の子どもと共に住んでいる。
夫妻はほかにも複数のマンションを所有しており、2014年に完成した目黒区八雲の一戸建ても持っている。八雲の物件は、山田優の妊娠時期と重なったため「愛の巣」と噂されたが、実際には主に稽古で使われるセカンドハウスだったようだ。
笑福亭鶴瓶
落語家として知られる笑福亭鶴瓶だが、温かく親しみやすい芸風で、テレビ司会者としても成功し、多くのCMに出演している。兵庫県の出身地から文化賞も受賞している。
兵庫県の高級住宅地・苦楽園にある彼の家は、白い外壁が目を引くモダンな洋風住宅で、周囲の和風住宅の中でもひときわ目立つ。著名なイタリア人建築家が設計し、内装はヨーロッパ調のデザインになっている。仕事がないときは、東京のマンションで一人暮らしをしている。
松嶋菜々子
1996年のNHK朝ドラ『ひまわり』で人気を博した松嶋菜々子は、現在は2人の娘を持つ母親である。以前、逗子の自宅や渋谷区広尾のマンションが報じられたが、現在は港区青山に住んでいる。
子どもたちが中学生・高校生となり、生活スタイルも変わってきたのだろう。目撃情報がほとんどないことから、かなり厳重なセキュリティの家に住んでいると思われる。
柳葉敏郎
かつてトレンディドラマで人気だった柳葉敏郎は、今では「室井管理官」の役で広く知られている。秋田県への強い愛着があり、子どもたちが「人と自然を大切にする心」を持って育つようにと、故郷に戻った。
2005年に大仙市へ移住。彼の家は派手さのない、ごく一般的な住宅のように見える。防犯カメラは設置されているものの、玄関の鍵はしばしば開けっぱなしだと言われている。
長渕剛
『純恋歌』や『とんぼ』といったヒット曲で知られる歌手の長渕剛は、ワイルドなイメージで男性ファンが多い。彼の自宅はよく知られており、駒沢オリンピック公園や野川水道道路に近い、世田谷区深沢の静かで緑豊かな“こま八通り”沿いに建っている。
1,000平方メートル以上の敷地の半分以上が庭で、背後の広場と一体となって小さな公園のようだ。自宅にはレコーディングスタジオもあり、歌手として活動する彼の2人の息子も使用しているのだろう。
田原俊彦
“たのきんトリオ”として一世を風靡した大アイドル・田原俊彦は、娘が2歳のときに新築の家に住んでいた。目黒区の高級住宅地・八雲にあるその4LDKの家は、地下1階・地上2階で、330平方メートルの敷地に建っていた。
賃貸と建築を合わせた総額は3億円。広いガレージには、愛車のポルシェやメルセデス・ベンツが余裕で収まった。18年間そこに暮らした後、2014年に2億8千万円で売却し、現在はマンション住まいだという。
みのもんた
かつて“日本一有名な司会者”だったみのもんたは、現在は表舞台を離れ、悠々自適な生活を送っているとされる。彼の家は、鎌倉でも高級住宅地として知られる北鎌倉にある。
山の斜面に単独で建ち、上から見るとまるでホテルのようだ。近くの電柱には「みのもんた邸 この先全邸」と書かれており、その規模の大きさがうかがえる。このこだわりの邸宅は完成までに7年を要し、建築費は17億円にのぼった。
里田まい
里田まいは、カントリー娘。として芸能活動を始め、2000年代後半には“おバカタレント”として大人気になった。2012年に投手の田中将大と結婚し、2児の母として彼を支えてきた。
田中将大が楽天イーグルスに復帰した際、家族も日本へ戻ったが、幼稚園に通う子どもの学校の都合から、里田まいは東京に残ることを選んだようだ。まーくんはしばらく“単身赴任”となりそうだ。
木村拓哉
“キムタク”の愛称で親しまれ、平成を象徴する存在であった木村拓哉は、東京・中目黒の高級住宅地に住んでいる。自宅の1階部分は高い外壁で完全に隠されている。
2020年頃から、彼は家族や自宅の様子をSNSで発信するようになり、娘たちのメディア露出と並行して注目を集めている。庭ではベリーやミカンの木のそばで昼食をとることもあり、自身のトレーニングルームでワークアウトする動画も頻繁に投稿している。
桑田佳祐
『いとしのエリー』などで知られるサザンオールスターズのボーカル兼フロントマン・桑田佳祐は、中目黒の高級住宅地に住んでいる。敷地は1,650平方メートル以上あり、購入額は約6億円、建物は10億円以上と言われている。
バンドとしてもソロとしてもヒットを生み続け、妻の原由子もソロで活躍する家庭であれば、これほどの規模の邸宅も納得である。
峰竜太
『アッコにおまかせ!』などでMCとしても注目を集めている俳優・峰竜太。その独特な自宅はあまりに有名で、テレビでも紹介されている。外観はキノコや宇宙船のようで、まさに唯一無二の存在だ。
内部には、リゾート好きだった元妻の意向で、ホテルを思わせる15メートルのプールが設置され、まるでバケーションのような雰囲気になっている。この特徴的な家は、『Pokémon GO』ではポケストップにも登録されている。
樹木希林
樹木希林の品のある自宅は、代官山にある。都心でありながら緑に囲まれており、寝室に浴室を設計して、庭を眺めながら入浴できるようにしたと言われている。
室内には、女優として受賞したトロフィーをランプにリメイクするなど、創意にあふれた工夫が随所に見られる。以前の住まいは「エピスカネコ」というレストランに改装され、内装も多くが保存されており、彼女の独自の美意識を感じられる場所となっている。
田村正和
田村正和は2021年4月3日、心不全で77歳の生涯を閉じた。あまりに惜しまれる訃報である。彼の世田谷区成城の自宅は、26年前に建てられた平屋建ての豪邸で、建築費は7億円にのぼった。
敷地には都内とは思えない、森のような広い庭が広がっていた。母屋とは別に離れもあり、田村正和はそこで過ごす時間が長かったという。車好きとしても知られ、ロールス・ロイスをはじめ5台の高級車を所有していた。ご遺族とファンの皆さまに心からお悔やみを申し上げる。
松任谷由実
J-POPシーンをほぼ50年にわたり牽引してきたシンガーソングライター・松任谷由実。彼女の“ユーミン御殿”は、童話のようなピンク色の外観で、通りからでもひと目でわかる。
SNSに投稿される写真は、まるで海外のリゾートのようで、入口にはつるバラが咲き誇り、まるでお城のような雰囲気を漂わせている。場所は著名人も多く住む世田谷区岡本。敷地は1,000平方メートルで、すぐ隣のファミリー向けマンションよりわずかに広い程度だという。
ジジさん
全国的に有名な演歌歌手で、紅白歌合戦に16回出場した吉幾三は、故郷の青森にある自宅「津軽ホワイトハウス」でも知られている。その純白の外観は、アメリカのホワイトハウスを思わせ、雪が降ると景色に溶け込むと言われている。
2019年のヒット曲「TSUGARU」のミュージックビデオは、この自宅で撮影された。豪華な邸宅は2,600平方メートルの広さがあり、6つの部屋、ダイニング、キッチンを備え、どの部屋も非常に広々としている。
市川海老蔵
歌舞伎役者・市川海老蔵の自宅は、車が衝突するという交通事故が起きたことで突然注目を集めた。2017年に34歳の若さで亡くなった妻・小林麻央と結婚した際に、2億円をかけて建てられたこの邸宅は、彼の実家の近くである目黒区青葉台にある。
この洋風の3LDKは165平方メートルで、そのうち5分の1ほどが浴室のスペースを占めている。彼はSNSで、子どもたちと一緒に入浴を楽しむ写真をよく投稿している。
明石家さんま
日本のお笑い界トップ3に数えられる明石家さんまは、多くのレギュラー番組を持ち、仕事への情熱も強い。自宅は千代田区にあり、大手テレビ局から近い便利な場所に位置している。一般的な家やマンションではなく、彼が購入したのは“ビル1棟まるごと”であった。
3階と4階が生活スペースとして使われており、それぞれに寝室とリビングがあり、実質的に豪華な1LDKとなっている。まさに彼自身の城である。外壁のレンガは、アメリカ製品好きな彼のこだわりで、わざわざ米国から輸入したものだという。
タモリ
有名なコメディアンで司会者のタモリは、目黒区八雲に住んでおり、「シャンデリアのない家がいい」と特に要望していた。依頼された建築家は「あなたの望む通りの家を作りますが、そのためには半年間、一緒に飲み続ける必要があります」と言ったという。
半年間、毎週一緒に酒を飲んだ後、ようやく設計が始まった。建築家はタモリの趣味や生活スタイルを深く理解したうえで家づくりに臨んだに違いない。興味深いことに、建築家は自分が有名人の家を設計しているとは知らなかったそうだ。
IKKO
美容家IKKOの自宅はあまりにも豪華で有名なため、多くのテレビ番組で特集されてきた。インテリア雑誌では、表紙を飾ったうえで20ページにわたる大特集が組まれたほどである。環境を常に新鮮に保つため、彼女は2年ごとに引っ越しており、そのどの家も一貫して美しい。
ヨーロッパ風アンティークやシノワズリ、日本の意匠が混ざり合った空間は圧巻。「見える景色が自分を作る」という理念のもと、彼女が理想とする雰囲気が細部まで行き届いている。
東MAX
コメディアンで東八郎の息子でもある東MAXは、新居として自由が丘を選んだ。自らを“下町のプリンス”と呼ぶことが多かった人物としては意外な選択だった。
2016年に建てられた2億円の2階建て4LDKの家は、約200坪の敷地に建ち、随所にこだわりが詰まっている。100足収納できるシューズクローゼット、妻の身長に合わせたキッチン、そして「妻と後輩芸人が同じトイレを使うのは嫌」という理由で設けられた男性用トイレまである。
春風亭昇太
「タイガー&ドラゴン」にも出演した落語家・春風亭昇太は、2014年に世田谷区に建てた3階建ての豪邸に住んでいる。落語家らしく、玄関には和風の引き戸が採用されるなど、随所に和の要素が取り入れられている。
1階は弟子たちの稽古場として使われ、2階が生活スペースで、全体的に日本家屋らしい雰囲気を保っている。リビングにはハンモックがあり、酒を飲みながらゆったりするのがお気に入りだという。
マイク・タイソン
元ヘビー級世界王者のマイク・タイソンが所有していたオハイオの豪邸は、現在では荒れ果て、多くの注目を集めている。敷地は25万平方フィート(約2万3千平方メートル)におよび、建物自体は2,200平方フィート(約200平方メートル)。
当初22部屋あったが、改装によって10室に減り、その分ひとつひとつが広々としている。プール、バスケットコート、さらには大理石のジャグジーまで備わっているが、あまりに巨大なため売却は容易ではないと言われている。
名倉潤
お笑いトリオ「ネプチューン」のリーダーでMCも務める名倉潤は、妻の渡辺満里奈と2人の子どもとともに、文化人の多い高級住宅街・目黒区柿の木坂に住んでいる。真っ白な外観の豪邸の入口には「Nagura」という表札が掲げられている。
珍しい名字で家が特定されやすいにもかかわらず、特に隠す様子もなく、夫婦はよく近所を犬と散歩している姿を見られている。
北原照久
世界的にも有名なコレクターで、横浜人形の家(トイミュージアム)の館長を務める北原照久。映画監督ジョン・ラセターが『トイ・ストーリー』を作る際に彼のコレクションからインスピレーションを受けたと言われている。その自宅もまた、彼のステータスに相応しい歴史的建造物だ。
昭和初期に建てられ、戦後は英国人の住居として使われていた。相模湾を見下ろす1,650平方メートルの敷地に、2LDKの母屋と、プール付きの2LDKゲストハウスがある。
徳永有美
フリーアナウンサーで「報道ステーション」のMCを務める徳永有美は、『内村プロデュース』で出会った内村光良との間に2児を持つ母でもある。多くの人が“ウッチャンが成功したのは彼女の支えがあったからだ”と語る。
夫妻の自宅は、他の芸能人にも人気の目黒区にあり、外部から中が見えない造りで、セキュリティも非常に強固だと言われている。
所ジョージ
シンガーソングライターでコメディアンの所ジョージは、自身の「世田谷ベース」を、男なら誰もが憧れる秘密基地へと変え上げた。そこは事務所であり、自宅であり、遊び場であり、膨大なコレクションの保管庫でもある。
趣味や車、バイクに関するテレビ番組もここで撮影されており、多くの芸能人が訪れる。ビートたけしは「居心地が良すぎて週4日来ることもある」と語っている。
前田敦子
元AKBメンバーで、現在は女優として活躍する前田敦子は、2019年に第一子を出産し、育児と仕事を両立している。以前は渋谷区のマンションに住んでいたとされ、そこが彼女の個人事務所としても機能していた。
元夫の勝地涼との離婚が成立した後は、出産時と同じように、両親が住む同じ建物の別フロアで暮らしている可能性が高い。シングルマザーとして仕事を続けながら、今も両親のサポートを受けている。
錦織圭
錦織圭は10年以上にわたり日本のトップテニスプレイヤーであり、今も驚異的な成績を残し続けている。自宅はトレーニング拠点であるIMGアカデミーに近い、フロリダ州ブレイデントンにある。260平方メートルの家には、最新設備のトレーニングルームが備わっている。
年収34億円という規模を考えると、1億円の自宅はむしろ控えめな買い物である。お気に入りのジャガーのスポーツカーもスポンサー提供で、贅沢に溺れている様子はない。
大地真央
元宝塚の男役スターで、優雅でクールな雰囲気で絶大な人気を誇った大地真央。現在も女優として活躍し、その美しさは衰えない。アイフルの女将役としての魅力も特に印象的である。
港区白金台の自宅は、まさにセレブ邸宅の極みで、輝くシャンデリア、螺旋階段の下に置かれたグランドピアノのあるホテルのようなエントランス、そしてパーソナルトレーナー付きのフィットネスルームまで備える。
青田典子
かつて“セレブキャラ”で人気を博し、バラエティ番組では「ジーザス……」の決め台詞で知られた青田典子。玉置浩二との結婚後は表舞台に出ることは少なくなり、彼の音楽活動の支えに徹しているようだ。
夫婦の住まいは新宿の「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」。842戸の巨大タワーだが、上層階の彼らの部屋は専用エントランスがあり、完全にプライベートが守られている。24時間営業のスーパーも併設され、利便性にも優れている。
草彅剛
国民的アイドルグループSMAPの元メンバーで、現在は映画やCMに引っ張りだこの人気俳優である草彅剛。結婚後に建てたとされる自宅は、渋谷区の高級住宅地にあるという。
660平方メートルの都心の土地は、もともと財団が所有していたもので、1平方メートルあたり約700万円。建設費を含めると総額は20億円を超えると言われ、木村拓哉の10億円豪邸を超えていると話題になった。
反町隆史
女優・松嶋菜々子と結婚している反町隆史は、週刊誌に夫婦の姿がよく掲載される。趣味の釣りが高じ、滋賀県大津市堅田町に別荘を購入した。400平方メートルの敷地は豪華な別荘というより普段使いの家のような雰囲気である。
入口には本名が掲げられ、さらに「バスフィッシングはロマン、琵琶湖へようこそ、世界記録を釣り上げよう」というメッセージも添えられている。
郷ひろみ
昭和・平成・令和の3時代をまたいで活躍するトップエンターテイナー郷ひろみ。彼の豪華な葉山の自宅はテレビでも紹介され、大きな話題になった。
前に海、後ろに山という1,650平方メートルの土地に建つ邸宅は、芸能人の家としては珍しく開放的で大きな窓が多い。純白の外壁はマリーナのような雰囲気をさらに引き立て、車7台が停められる広い駐車スペースとエントランスはホテルのような風格を漂わせている。